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ぼちぼちいこか

こうもり
久しぶりに古き良き演出を見た。オットー・シェンク(1930年生まれ)による喜歌劇「こうもり」である。安心してゆっくりと歌手の声に耳を傾けることができた。カール・ベームの「こうもり」も、カルロス・クライバーの「こうもり」も、そしてウェザー・メストの「こうもり」もオットー・シェンクの演出である。アデーレ(ロザリンデの小間使い)を歌ったダニエラ・ファリーが良かったが、最後に舞台に登場したオットー・シェンクへの拍手が一番大きかったかなあ。
| 音楽 | 20:22 | - | - |
ニューイヤーコンサート2012
以前にヤンソンス指揮ベルリンフィルで、ショスタコーヴィチのバイオリン協奏曲(ヒラリー・ハーン)とドボルザークの8番を聴いて(BS放送)、中々良かったのを覚えている。

今年はそのヤンソンスが振ったニューイヤー。久しぶりに楽しいニューイヤーコンサート(ウィーンフィル衛星中継)であった。

2012年の来日が楽しみである。

| 音楽 | 18:10 | - | - |
文明崩壊への警告
1月3日の朝刊にジャレド・ダイアモンドさんの記事が載った。”温暖化の方が深刻、原発を手放すな”という文字が目に飛び込んだ。記事を読んでびっくりした。今の文明の環境・人口問題を次の12に分類している。
ー然崩壊
漁業資源の枯渇
種の多様性喪失
づ攵躾賛
ゲ柔佛確舛慮漏
水不足
Ц合成で得られるエネルギーの限界
┣蹴慂質の汚染
外来種の被害
地球温暖化
人口増
1人当たり消費エネルギーの増加。
この一つでも対策に失敗すれば、50年以内に現代の文明全体が崩壊の危機に陥ると警告している。放射性物質は地下深くに封じ込められるが、放出された二酸化炭素は200年間は大気中に留まるとしている。そして、『現実的になろう』と結んでいる。二酸化炭素は現代文明の行く末を左右しかねない問題であると・・。
| 環境 | 09:58 | - | - |
新・絶望に効く薬
2011.3.11より色々なことが絶望的になってきた。良い薬があるというので正月に読んでみた。少しずつ効いてきているみたい。
新・絶望に効く薬
新・絶望に効く薬
山田玲司
| 環境 | 21:56 | - | - |
ベータのビデオデッキ
最近のオペラの演出には閉口している。まるでネクタイをした忠臣蔵を見ているようだ。少し過去のオペラを見ようとβに録画したビデオカセットを取り出し、聞き始めたが、挿入したカセットが取り出せなくなった。いよいよビデオデッキも終わりかな。

暇を見つけては残しておきたいオペラをDVDにダビングし始めている最中のトラブル。リスク管理が出来ていなかった。
| 音楽 | 22:36 | - | - |